さて、ロジャーは足蹴にされた上に髪の毛掴まれてひきずりまわされる、なんていうできそこないの映画の脚本のようなナナメウエ展開になっている昨今のP8ですが、皆様におかれましては健やかにお過ごしでしょうか。
発生した案件がナナメウエ過ぎて予想を遙かに超えているためにぐうの音も出ない、というのが正直な感想です。とはいえ心配していた方向には向かっているのかも知れないということでここ数ヶ月何がおきているのかとその先に何が起こるのか、本来いくべき先はどこなのかの簡単なまとめ。
先日石田さんにおせーてもらったEF-PKマウントアダプタ。ものすごい勢いで注文して土曜日にはついていたのですが、レンズは会社におきっぱ。というわけでさっそく本日取り付けてみたでござるよ。
スゲーぴったり填る。取り付けたのはリコーのレフ600mm f8。いやーつくなあ、感動だなあと思ったのもつかの間、次はD-KISSにレンズ+アダプタをつけてみた。つくんですよ。これが、しかもぴったり。イヤーイイヨー。なんてね。
ところがちっとコントラストがでないんですよ。ファインダーを覗いていてもなんだかぼんやりしている。で、一枚撮ってみるとまるで霧か雲の中にいるかのような絵が出てくる。??ナニ??と思ってよくよく見てみると......。
1枚目の鏡に映った、2枚目の鏡に色が付いている。ということでたぶんこのレンズ使えません。残念。さすがに20年前のレフレックスレンズをほったらかしにしておいたらダメだす。そういえば会社におきっぱなしなってから10年くらいになっていたのかもしれない。
でもせっかく買ったアダプタなので、そのうち旧型のsmc-PENTAXでパンケーキレンズを買いたいと思います。
先日ソニーから発売された、ミラーレス一眼のNEX-5,NEX-3ですが、商品カテゴリが表すとおり一眼レフではなくてレフレスつまり光学ファインダーへレンズを通った画像を送るための鏡がありません。パナソニックやオリンパスのm4/3sの受光素子よりも大きなAPS-Cサイズなので広角も生きてこようというもの。いやホントは、キット、お願いだから受光素子は35mmフルサイズで出て欲しいんですが。SONYが本気出すとやるんじゃないかと思ってますけど。