写真・カメラ: 2009年6月アーカイブ

特定方面に向けてメモ。

ダートラックネタでなくて申し訳ないですね。マニアにしかわからないネタので以下スルーでいいんですが、

先日のE-P1http://olympus-imaging.jp/product/dslr/ep1/ の発売を鑑みてフルサイズ(35mmサイズ、ライカ版、36mm*24mm)のレフレス一眼デジカメってのはそのうち出るじゃないかと妄想したりして。

というのは現在よくある一眼レフ用の交換レンズはレフレックス、つまり光学ファインダーに像を送るべくミラーが存在するわけですがそれがいらなくなるといろいろ面白いレンズがのではないかと思ったんですよ。

その昔コンタックスにはG1とかG2なんてカメラがありましたが、その交換レンズ群には ホロゴン16mm f8 ってのあったんですが。

レンズ研究 ホロゴン Hologon:

小さく、軽く、そして歪まない、超広角。これミラーがない故に存在できるのですが、実は他にもそういうレンズが以前は設計されていたんですよ。でも一眼レフが主流になってからはこのタイプのレンズはあまり設計されていないはず。ミラーが当たってレンズにキズがつくかミラーが割れるかどちらかですからね。最初から設計できない。

ところがイマドキの一眼レフにはライブビューなんて、背面の液晶モニタで写っているモノが確認できるでしょう。とすればミラーさえ取ってしまえばいろいろ楽しいことが待っているなと思うのですよ。何しろ35mmサイズってのは100年の歴史があるのでレンズは豊富にある。口径が大きくてフランジバックが短い、要はEOSみたいな形を極端にしたものなら過去生産されたレンズをフルサイズで楽しむことができる。買う人は少ないでしょうけどね。お値段が高くなっちゃうから。

いろいろ使えるって意味ではm4/3(マイクロフォーサーズ)だっていいんですよ。でもね撮像素子の大きさが半分(長さ比、面積比では約1/4)でしょ。そうなると周辺部が使えなくて面白くない。広角がもったいないことになっちゃうんですよ。どうせならフルサイズ=35mmサイズで使えるといいのになあ。

そうそう、大貫さん向け情報ですが4/3でもいろいろアダプタがあるので使ってみるといいですよ。

rayqual  カメラ用マウントアダプタ、接写リングの製造メーカ宮本製作所です。

近代とかのOE元らしいので安くて、いろいろ楽しめるかと。ヤシコンでネコとか。

4/3用マウントアダプター

でも、安いD-EOS+純正レンズの方がお安いかもしれないですけどね。

なんて思いながら、あちこちクリックしていたら...イマドキのα(ソニー α)はプラナーをAFで使えるんですか、ソウですか。しかもフルサイズで。900とプラナー85mmで50万円ですが、ソウですか。ああ、それは高くても売れるかも。恐るべしソニーの戦略。コシナでつくってなさそうですが、ということはソニー製(旧ミノルタ)なんでしょうね。
先日の延期になったRd4の特スポ(6/13)で撮影したシーンが使われましたよ。


ANY RIDDEN SUNDAY2

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